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いいもんみとけ!
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戦場のピアニスト 2006.12.31.Sun
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大学時代、家庭教師先のおくさまが映画をみにいきませんかと 南大沢の映画館に連れて行ってくれたのでした。
印象に残っているのは、 無機質な銃殺シーン。みるにたえなくはない。しかし、つらかった。 そしてドイツ兵。人間には思いやりが生まれつき備わっているのだろうか。
のちのち驚いたのは、エイドリアン・ブロディが本当にピアノを弾いていたこと。 そしてこれは実話だということ。
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青春デンデケデケデケ 2006.11.29.Wed
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音楽を愛している人が、おもしろかった映画はってきいたときに、言った映画。 これを自分が好きな映画の一等にもってくるっていうのが、未だにおもしろいと思う。 「69」をみたとき、 「青春デンデケデケデケ」と似ている、結局同じ、 と言っていて、そうだったの?と思ったけど、「69」を最近ちゃんと見直して、 まあ、つまりはそういうことか、とわたしも思いました。 「人生は10代だ」と言ってきかない人には、そういうことなんだと思います。
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千年女優 2006.11.20.Mon
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「パプリカ」や「パーフェクト ブルー」とは違い、サスペンス要素がなく、シンプル。 それでも、映像は、さすがで、 今回は、現在と過去、映画作品と現実世界をうまくごちゃごちゃにしている。 警察から追われている思想犯(絵描き)を助けた女の子は、 女優になり、彼の後を追い続ける。 もう顔も思い出せないであろう男を追い続け、 最後に「だって、わたしは・・・(ネタバレはいけないかと)」と言ってジャン。おわり。
今敏監督にすっかりはまってしまった。 次は「東京ゴッドファーザーズ」か「妄想代理人」がみたい。 こういうことで、週末がたのしみになるなんて、ありがたいこと。
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Seventh Anniversary 2006.11.14.Tue
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最初は、たのしかった。 小山田サユリ、ものすごくかわいくて。 (わたしは、このジャケ写のまねをして、サングラスをかけ、便器に座って写真をとりました)
失恋ばかりのシーンを集めたシーンは、 ふられる彼女が、とにかくかわいい。
失恋するたび、尿結石をうむ女の子。 「尿結石がブームなるなんて…」 失恋の痛みは、美しい尿結石を作る。 その尿結石が商売になる。
借金苦に苦しむ夫婦は…
ああ、おそろしい。 思い出したくもない。 きもちわるいこと、いたいことを想像するのとか見るのとか、いやな人はみないことをおすすめします。
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